アジアン家具のテーブルの魅力

お部屋のスタイルには和風、洋風をはじめとしていろいろなものがありますが、大々的な模様替えをしようと思うなら、今までとは少し異なるものにしてみてはいかがでしょうか。

家具は一度買い換えるとなかなかすぐに買い換えるものではありません。 毎日目にする自分の部屋ですから、ここぞと言うときには徹底的にこだわりぬいた家具を利用して行きたいものですよね。 近年は家具にもいろいろなジャンルがありますが、中でも最近流行しているのが「アジアン家具」です。

アジアン家具は天然の素材を利用したものが多く、素朴な印象でお部屋全体を爽やかなイメージに仕上げてくれます。
夏の暑い季節になると、家具ひとつひとつの自然素材が涼しげなイメージを演出してくれますよ。

アジアン家具の中でもテーブルには各社力を入れており、四つ足のローテーブルや使い道の多いサイドテーブルなど、多くの種類が作られています。 模様替えをするのなら、たまには思い切って家具を買い換えてみるのも良いものですよ。

 

バリ島、ウォーターヒヤシンス丸型コーヒーテーブル(バリ家具テーブル利用者の声)

バリ島のウォーターヒヤシンス家具は涼し気で、それがあるだけで部屋が南国リゾート風に変わるのでお気に入りです。色合いもナチュラルなのでどの家具とも相性が良く、それだけで置いても浮かないのも嬉しいポイントです。冬場はパステルカラーの絨毯を合わせておしゃれカフェ風に、夏場は模様が入ったゴザマットと合わせてバリ風にして模様替えと共に雰囲気を遊びながら楽しめます。

フローリングにゴザだと日本風になりがちで統一感を出すのにも苦労してしまいますが、このコーヒーテーブルのおかげでリゾート感で気分もあがります。このテーブルは、丸型で中がくり抜かれたような形になっているのでオブジェや花を中にいれて飾り、上にガラステーブルを乗せればおしゃれなショーケーステーブルにもなります。

お茶の時間に友人を招くといつも中を覗いて喜んでくれるので、季節ごとに中身を変えたりして楽しんでいます。ウォーターヒヤシンス家具は太い茎を編んで作っていくので、見た目にも立体的で存在感があります。1枚の木でできた家具よりも手作り感が出るので暖かみもあるように感じ、収集にこだわっています。

何よりメジャーなバリ家具はラタン素材ですが、同じような家具でもウォーターヒヤシンスの方がお手頃価格で揃えやすいのも気に入っている理由の1つです。小さい子どもが頭をぶつけてもあまり痛くないので、息子が触ったりしても角を気にしなくていいのも母としては楽ちん。この家具のおかげでただの白やグリーンのお皿でも不思議と南国風に見えてしまうのが嬉しいところです。

 

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